ETCカードの作り方

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ここではETCカードの作り方を解説。

申込みの手順や既にクレジットカードを持っていて後から発行したい場合、ETCカードが届いてからするべき事など、これからETCカードを作る人に向けた基礎知識をご紹介。


ETCカードの作り方

高速道路の料金所で停車せずに通過できるETC。通過に必要なETCカードを作るにはとはどのようにして作ればいいのかと、戸惑う方もいるかもしれないが実はとても簡単。

ETCカードは、基本的にクレジットカードに組み込まれているので、各クレジット会社との契約が必要にだが、最近では、ほとんどのクレジット会社で、メインのクレジットカードを申し込む際に、ETCカードも一緒に申し込むことが可能。

クレジットカードを申し込む際に、チェックボックスなどで「付帯サービス」といった案内があり、これにチェックを入れるだけ。これでETCカードが発行できる。

尚、クレジットカードは銀行・ゆうちょなどの引落し口座が無ければ契約は出来ないので、先に用意しよう。

申込み時にはおおよそ以下のような情報を確認・記入する。

重要事項および会員規約の確認
クレジットカードの契約では個人情報を様々な形式で取り扱う。例えば支払い日には引落し口座のある銀行に対し、利用額の請求を行うし、個人がどういったカードを持っていて、どれくらい利用しているのかも情報は共有される(利用限度額をオーバーした利用にストップをかけたりする為)。そうした情報のやり取りをすることに同意をする。
個人情報の入力
氏名、生年月日、性別、電話番号などの連絡先、住所、勤務先といった個人情報を入力。これらは審査にも使われるので、正確に記入しなければいけない、仮に虚偽の情報を提出するとすぐにばれてしまうし、下手をするとブラックリストに載ってしまうので絶対にしないように。
引落し口座の情報
カード利用額を引落しする口座の情報をに記入する。これも正確に記入しよう。対応口座は「銀行・金庫・組合・ゆうちょ」がほとんど。
借入金額などの情報
他社のクレジットカードやカードローン、ローンなどの借入に関する情報を記入。
身分証明などの情報
免許証や保険証など身分を証明するための書類情報を記入。

尚、クレジットカードには入会審査がある為、申込み後3日〜2週間程度時間がかかるが、ETCカードは別途後から郵送されてくることも多い(手続きの関係で発行が遅いらしい)。

そのあたりも考慮して、利用する日時に対し、かなり余裕をもって申込みするようにしよう。

新規のメインカードを作る場合

基本カードとなるクレジットカード(メインカード)を新規に作る際は、通常は申込書に「ETCカードを同時発行する」というチェックボックスがあるので、それにチェックして申込みを行う。但し、一部のクレジットカード会社ではメインカードの取得後しか申し込めない場合があるので申込時によく確認しよう。

また、まったくクレジットカードを作ったことが無い人は、「クレジットカードヒストリー」と呼ばれる、信用履歴が無い。これは新たにクレジットカードやローン等を作る際にカード会社が「審査」する上で一番重要なもので、若くて信用履歴がまったくない人が、いきなり銀行系のゴールドカードなどに申込みをしても審査に通らないので注意しよう。

ちなみに銀行系ゴールドカードでも「三井住友VISAプライムゴールドカード」のように20代限定のゴールドカードもあるので、欲しい人はそうしたカードを作ろう。

後からETCカードを発行する場合

既にクレジットカードを持っていて後からETCカードを発行する場合の手順は各クレジット会社によってそれぞれ違う。

既存のクレジットカードでETCも発行したいのか、新規でETCカードを作りたいのかでも対応が違うので注意しよう。

既存のクレジットカードのETCカードが欲しい場合

コールセンターで受付をした後、申込書が別途送付される会社もあれば、本人確認が終われば発行してくれる会社もある。またキャンペーン中などは別途違う手続きが必要になる場合もあるので、ETCカードを作る予定の会社のヘルプデスクに一度連絡をしてみるのが一番確実。

持っているクレジットカードの裏面にヘルプセンターの電話番号が載っているので、電話してみよう。

カード会社によっては会員用のWEBサイトを持っていて、ログインすると会員情報の変更や追加カードも申込みができる場合もあるので、ログインできるのであればそちらもチェックしよう。

新規でETCカードが欲しい場合

新規でETCカードを作るのであれば、単純に新しいクレジットカードに入会すれば完了する。

既にクレジットカードを持っている場合でも、関係なく申込みが可能だ。全くクレジットカードを作ったことが無い場合は、年会費無料のカードなど、管理がしやすいものがおすすめ。

クレジットカードの機能をチェックして自分に合ったカードを選び、申込み時にETCカードも申し込もう。

ETCカードが届いたら

メインカードやETCカードが届いたら、すぐに設置してみよう。

ETCカードを利用するにはETC車載器を設置していることが前提だが、この車載器にカードを挿入し、ちゃんと認識されるかどうかのチェックが必要だからだ。

ETCのシステムは複雑な信号のやり取りをするため、万一不具合があれば、高速道路の料金所通過の際に、バーが上がらず事故になることも考えられる。

通常は車載器にカードを挿入すれば、車載器が有効期限などを読み上げて、正確にカードを認識したことが分かるようになっているので、カードが届いたらすぐに確認しよう。

お得なETCカードを作るには

最近ではETCカードの年会費が有料な会社も増えている。クレジットカードの年会費が無料でもETCカードは500円なんてことも珍しく無い。しかし一概にETCカードの年会費も無料のカードがお得かと言うと、そう簡単に行かないのがクレジットカード選びの難しい所。

例えばポイントを貯める方で、日常生活で車の利用も多く、ちょくちょくETC利用があるのであれば、数百円〜千円位の年会費を払っても、ポイント還元率の高いクレジットカードのETCカードを利用した方が断然お得。

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