おすすめETCカード完全無料比較100

おすすめのETCカードを完全比較。ランキングで今おすすめのETCカード Now
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ETCカードランキング

ゴールデンウィークや夏休み、年末年始などに車で移動する方には欠かせないETCカード。

ETCカードにはETC利用による割引やポイント還元などメリットが満載。せっかくならお得なETCカードのご利用を。
ここでは100枚以上のクレジットカードを完全比較し、厳選「選ぶならこれでしょ!」というおすすめのETCカードをご紹介。


おすすめETCカードを完全比較〜ETCカードおすすめNow

楽天カード
VISAMasterCardJCBAMEXDiners
お得な入会キャンペーンが魅力なカード

クレジットカードの年会費は永年無料、ETCカードの年会費は500円(税抜)かかるが、楽天Point Club会員ランクが『ダイアモンド・プラチナ会員』の場合は無料に。

ETC利用も含めメインカードとしておすすめのクレジットカード。

カード利用はETCも含めて100円で1ポイント(1%還元)。貯まったポイントは1ポイント1円で利用できるので実質1%の割引。提携ショップでは常時2%以上の還元率。

ENEOSではポイントが2倍になり実質2%割引になるおすすめのカード。

年会費 ETC ポイント付与 マイレージ
初年度 2年目以降 家族カード 発行 年会費 会社 移行レート
無料 無料 無料 無料 500円(税抜) 100 = 1ポイント ANA 200 → 1マイル
※楽天Point Club会員ランクが『プラチナ会員』または『ダイヤモンド会員』の場合はETCカードの年会費無料。
詳細公式サイトへ

三井住友VISAクラシックカード
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ETCカードも信頼と実績で選ぶなら

ETCカードは年1回以上の利用で年会費無料。
クレジットカードも「マイペイす・リボ」に登録すれば無料に。金利・手数料が発生しなくても無料なので(1回払いと全く同じ)、実質、永年無料のクレジットカード。

ポイント還元率は低いが、セキュリティ性能の高さ、海外旅行保険、ショッピング保険も付帯していて、三井住友の信頼度を考えるとメインで使うカードとしておすすめ。

年会費 ETC ポイント付与 マイレージ
初年度 2年目以降 家族カード 発行 年会費 会社 移行レート
無料 1,250円
(税抜)※
400円
(税抜)※2
無料 500円
(税抜)※3
1,000 = 1ポイント ANA
アリタリア航空
シンガポール航空
1,000円→ 1マイル
※マイ・ペイすリボ継続と、前年度のカード利用が一回以上で年会費は無料
※2:1人目に限り初年度無料。さらに本会員の方が学生の場合、在学中無料
※3:初年度年会費無料 、1年間に1回以上ETC利用のご請求があれば無料
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ライフカード
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ETCカードも年会費永久無料でポイントがお得に貯まる!

クレジットカード・ETCカード・家族カードも年会費は永久無料。

ETC利用でも100円単位でポイントが貯まり、入会後1年間は1.5倍、お誕生月なら5倍とポイントUP!年間の利用額次第では2年目以降のポイントも最大2倍までUP!さらに、年間50万円利用で300ボーナスポイントプレゼントで業界最高水準のポイントプログラム。

Yahoo!ショッピング、イオンモールなどと提携している会員限定の「L-Mall」を利用する最大25倍のポイント付与。ポイントの有効期限は最長5年間とゆっくりと貯められる。

年会費 ETC ポイント付与 マイレージ
初年度 2年目以降 家族カード 発行 年会費 会社 移行レート
無料 無料 無料 無料 無料 1,000 = 1ポイント ANA 1,000円→3マイル
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イオン NEXCO中日本カード(WAON一体型)
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NEXCO中日本エリアでの利用がお得なカード

クレジットカードを申込んだ時点でETCカードが自動的に発行。買い物で貯まるときめきポイントがETC利用でも貯まる。

全国にあるイオンカード優待施設で割引が受けられるのでレジャーにもおすすめ。

NEXCO中日本エリアのSA・PAの対象店舗での買い物はポイント2倍。さらに、コスモ石油での利用でポイント2倍。

ETCゲート車両損傷お見舞金制度付帯。

ときめきポイントは「ETCマイレージサービス還元額の無料通行分」と交換可能。

年会費 ETC ポイント付与 マイレージ
初年度 2年目以降 家族カード 発行 年会費 会社 移行レート
無料 無料 無料 無料 無料 200 = 1ポイント JAL 400円→ 1マイル
詳細公式サイトへ

イオンカード (WAON一体型)
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便利な電子マネーWAON一体型でETCカードも年会費無料!

ETC利用分もときめきポイントが貯まるWAON一体型のイオンカード。

万一の時でも、ETCゲート車両損害お見舞い制度がついて安心!
毎月20日、30日はお買い物代金5%割引。5日、15日、25日はポイント2倍などイオン系列各店での利用がお得!
毎月10日はクレジットカード利用でポイント2倍!
貯まったポイントは1ポイント=1円としてWAONに移行し利用できる。

年会費 ETC ポイント付与 マイレージ
初年度 2年目以降 家族カード 発行 年会費 会社 移行レート
無料 無料 無料 無料 無料 200 = 1ポイント JAL 400円→ 1マイル
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VIASO(ビアソ)カード
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いつでも1,000円=5ポイント!ETC利用ならポイント2倍の高還元!

クレジットカードもETCカードも年会費無料だが、ETCカードの発効に1,000円必要。

ポイント還元は0.5%だが、高速道路など有料道路でのETC利用はポイント2倍(1%還元)。

また携帯電話代やインターネットプロバイダー料金など、提携加盟店でもポイント2倍。

さらにビアソ運営の「VIASOeショップ」経由のネットショッピングでは10%以上の還元もあるので、ネットショッピング派におすすめ。

貯まったポイントは、管理が一切不要な自動キャッシュバックで、毎年決まった額にキャッシュバックがある。海外旅行保険やショッピング保険も付帯で、メインカードとしてもおすすめ。

年会費 ETC ポイント付与 マイレージ
初年度 2年目以降 家族カード 発行 年会費 会社 移行レート
無料 無料 無料 1,000円(税抜) 無料 1,000 = 5ポイント※ - -
※ETCカードの利用では1000円=10ポイントの還元
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Orico Card THE POINT
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ETC利用でも常に1%以上のポイント還元率!

年会費永久無料で、ポイント還元率1%のオリコカード。
また入会後6ヶ月はポイント加算が2倍になるのでポイント還元率2%にアップ。

さらに「iD」「QUICPay」という2種類の電子マネーを搭載。コンビニやスーパー、ガソリンスタンド等で簡単に決済可能。電子マネー利用分もポイントが貯まる。

年会費 ETC ポイント付与 マイレージ
初年度 2年目以降 家族カード 発行 年会費 会社 移行レート
無料 無料 無料 無料 無料 100 = 1ポイント ANAJAL ANA1,000円→6マイル
JAL1,000円→5マイル
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セゾンカードインターナショナル
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クレジットカードもETCカードも最短即日発行可能

最寄にカード発行対応のセゾンカウンターがあれば最短即日発行・受け取りが可能。

ETCカードの即日発行はインターネット申込時、ETCカード申込欄で「申し込まない」を選択。

セゾンカウンターでクレジットカード受け取り時にETCカードを追加発行。郵送での受け取りでも最短3営業日発行なので早くETCカードが手元に欲しい!という人におすすめ。

300円〜加入できる会員限定の選べる付帯保険サービス

年会費 ETC ポイント付与 マイレージ
初年度 2年目以降 家族カード 発行 年会費 会社 移行レート
無料 無料 無料 無料 無料 1,000 = 1ポイント ANAJAL 1,000円→2.5マイル
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JCB EIT(エイト)
VISAMasterCardJCBAMEXDiners
ETC利用でもいつでもポイント2倍!

「QUICPay」付帯で、ETCカードも年会費も無料。さらに海外旅行保険やショッピング保険、など、8つの特典をカード名に冠したJCBおすすめの一枚。

年会費永年無料ながら最高2,000万円の海外旅行保険(自動付帯)、ショッピング保険、ネットセーフティが付帯。リボ払い専用クレジットカードだが、設定で実質金利・手数料が無料。上手く使うと通常のカード以上にお得なカード。

 

年会費 ETC ポイント付与 マイレージ
初年度 2年目以降 家族カード 発行 年会費 会社 移行レート
無料 無料 無料 無料 無料 1,000 = 2ポイント ANA  JAL  JAL 1,000円→ 3マイル
詳細公式サイトへ

どんなETCカードがおすすめなのか?

一口にETCカードと言っても様々なカードがありどれがお得なのかは分かりにくい。そこでここでは押さえておくべきポイントを中心にカードの選び方や基礎知識を解説。

ETCカードはクレジットカード加入が基本

ETCカードは基本的にクレジットカード会社が発行するが、ETCカードだけでの発行はされずに、クレジットカードに付帯したカードとして発行される。その為、基となるクレジットカードを選ぶことがETCカードを選ぶと同義になる。

その為、ETCカードを発行しているカード会社のポイント還元やマイレージ還元のサービスが、そのままETCカードでも採用されていることが多く、基本サービスがどれだけ優れているかが、お得なETCカードの基準と言える。

また、ETC利用ではメインとなるクレジットカードよりポイント還元が多いというカードもあるので、クレジットカードの年会費や還元率と合わせて選択のポイントにしよう。

年会費の捉え方

ETCカードのお得さを考える時に、考慮するべきなのは年会費。一般的にETCカードはETC利用が出来ればよく、ポイント還元もあるなら年会費無料のカードで良いと安易に考えがち。ところが、ここで安易に考えると後々大きな差が出てくるので要注意だ。

ここでは、例としてイオンカードと楽天カードで考えてみよう。

イオンカードも楽天カードもクレジットカードの年会費は無料。しかしETCカードに関してはイオンカードは無料なのに対し、楽天カードは500円の年会費がかかる。

両カードのポイント還元率はイオンカードが0.5%なのに対し、楽天カードは1%。還元率の差だけで言えば、圧倒的に楽天カードがお得だが、年会費を考慮すると使い方によってお得さが変わるので注意しよう。

ETC利用分だけで楽天カードの年会費を取り戻すと考えると、500円分のポイントが貯まってから、初めてイオンカードとの差ができるという事になる。したがって5万円使わなければ年会費の元は取れない。

「それじゃ損じゃないかと考えがちだが、クレジットカードもそれぞれ同じカードで使うとして、シミュレーションしてみよう。

年会費と考慮したお得さのシミュレーション!

公共料金やショッピングでの支払いもクレジットカード払いにして、月に9万円を使うとする。さらに月に1度の割合で、ドライブをしてそのETC利用分が3,000円。ガソリン代が7,000円で、合計10万円と仮定する。年換算すると120万円だ。

この金額で、それぞれの還元率を掛けるとイオンカードが6,000円分のポイントになるのに対し、楽天カードは12,000円となり、6,000円お得になる。

これだけでも、お得だが楽天カードは、ガソリン代の支払いでは、ENEOS(エネオス)を利用して給油をすると、倍の2%の還元率となる。昨今のガソリン価格の高騰で考えるとリッター3円以上お得になる計算だ。

逆に月に5,000円程度しかカードを利用せず、年額で6万円しかカードを使わなかった場合、それぞれのポイント還元はイオンカードの300円分に対し、楽天カードは600円。年会費の500円を引くと100円分となってしまい、この場合はイオンカードの方がお得だ。

このように、使う額ペースによって、どのカードがお得なのかは変わってくる。自分自身の生活スタイルや、どんな場所でどのように支払いが発生するかもよく考慮しよう。

尚、シミュレーションには出していないが、楽天カードの場合、半年間で20万円以上のカード利用があると会員ランクが「プラチナ」になり、ETCカードの年会費は無料になる(筆者もこれを利用している)。したがって、ネットショッピングや普段からカード払いが多い場合は楽天カードがおすすめだ。

また、その他のポイントとしては「セキュリティ」や、ETCゲートでの衝突を補償する「ETCゲート 車両損傷お見舞金制度」など、補償面なども考慮して、選ぶのも良いだろう。

【基礎知識】ETC利用に必要なもの

高速道路の料金所でETCを利用すると渋滞回避、排気ガス削減(=エコ&ガソリン代節約)になる他、最大のメリットはなんといっても通行料金が現金払いに比べて格段に安くなることが挙げられる。

ETCを利用するために必要なものは下記の3つ。

ETCを利用する際に必要なもの

ETCカードは料金所通過の際に支払い情報のやりとりをするもので、そこで発生した料金がクレジットカード決済される仕組み。車載器は車に備え付けておき、これにETCカードをセットすることでETCカードが動作するようになる。

ETCカードは単体で申し込みはできず、それと対になるクレジットカードと一緒に申し込む必要がある。車載器は電気量販店やカーショップで購入でき、専用の免許をもった人に取り付けしてもらう必要がある。車載器について詳しくはこちら

 

クレジットカードもお得にするには

ETC利用だけでなくクレジットカードも合わせて両方でお得にしたいという方は、まずメインカードを選ぼう。メインカードは使い方によってはETC利用料金をはるかに上回るカード利用金額となる。したがって金額が大きければ大きいほど、受けられる特典も多くなるからだ。

公共料金や普段の買い物もクレジットカードにまとめると、ポイントなどでしっかりと還元が受けられるので、よく比較検討しよう。

なおメインで使うクレジットカードを選ぶなら、100枚以上のクレジットカードから厳選したしたお得なクレジットカード総合ランキングもおすすめ。