ゴールド・プラチナカード特集ダイナースクラブカードのお申し込み

現在のゴールドカード事情を見るに、入会基準やサービス、年会費などのスペックが多様性に富んできた事で、より自分らしい1枚を選びやすくなってきた傾向があります。しかしその反面、“格付け”という視点で考えると、 “ゴールドカード取得⇒ワクワク・満足感⇒でも世間的には珍しくない....” という、レベルにとどまるものがほとんどであるのも事実。

そんな中、プレミアムカード、ステータスカードといった名称で呼ばれ、人々を魅了してやまないクレジットカードが注目を集めています。“持ち主の格を瞬時にイメージさせる”という極めて稀なクラスで、右表のプラチナカード(Plutinum)、センチュリオン(Centurion※通称ブラックカード)がそれにあたります。

プラチナカードは、クレジットカード会社からの招待によって入会できる事は広く知られています。例えばダイナースクラブのプラチナカードには、ダイナースクラブカード会員から、アメリカン・エキスプレスのプラチナカードなら、アメリカン・エキスプレスのゴールドカード会員からと、利用状況や決済履歴などから優良会員と認められて初めて、右表のようなプラチナカードへのステップアップが実現するわけです。

上記をふまえ、ゴールドカードの選び方は大きく以下の2つに分けられます。

1)年会費に対し、日常生活においてどれだけお得な場面が多いのか、という点を第一とするコストパフォーマンス重視路線。

2)プラチナカード、そしてブラックカードという頂きを目指し、クレジットヒストリーを積み重ねたいという「昇進路線」。

プラチナカード取得には、当然ながら2)の「昇進路線」が最短距離。あとは、どこのブランドのプラチナカードを目指すのかによって、選ぶゴールドカードが決まってきます。この選択を誤ると、プレミアムの世界に足を踏み入れるのが遅くなるばかりか、自らのライフスタイルに合わないカードを無理に持つ事で、経済的に圧迫されるという悪循環に陥る事も。

カード別比較

“どんなワガママも叶えてくれる”とまで言われるコンシェルジェサービスが有名ですが、それこそ使うシーン(高級ブランド店など)によっては特別扱いの待遇を受けられるのがプレミアムカードの醍醐味。至れり尽くせりの極上なサービス、そこで得られる貴重な体験・時間は、選ばれたプレミアムカードホルダーにだけ許される領域。ゴールドカード会員の中から選ばれた、ごくひと握りの存在こそがプラチナカード会員であり、他人に与えるその信頼度、ステータス感たるやゴールドカードとは比べようもありません。おそらくプラチナカードを使うほどに、ゴールドカードとは別格の価値を身をもって知り、驚かれることと思います。

 

このページを訪れた皆様が、ご自身にとって最良のゴールドカードを選択し、最短距離でプラチナカードを取得されること、さらにはその先にあるプレミアムの世界を存分に愉しまれる事を願ってやみません。

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