ダイナースクラブカード
充実のカスタマーサービス
  • カードの紛失・盗難などの緊急受付、各種サービス案内から住所変更など、問い合わせ・相談に対し、24時間年中無休でサポート。
  • 健康状態の相談、在宅介護、施設介護についての相談に専門アドバイザーが電話で対応。夜間・休日診療が可能な医療機関の情報も案内。
ライフサポート
  • ホテルやゴルフ場、生活関連施設、スポーツクラブやアミューズメント施設、人間ドック受診料や介護施設などを優待または割引価格にて利用可能。
トラベルサポート
  • 海外旅行先では日本語でレストランやチケットの手配等、旅先での様々なサービス・ご手配。
  • 海外旅行中の病気やケガなど、緊急の事態に24時間・年中無休でバックアップ。日本語対応で、医療施設の紹介や入院の手配などを行ってくれる。
  • 国内外600ヵ所以上の空港ラウンジが無料で使える。
  • 国内・海外の厳選された高級旅館・ホテルを優待価格でご利用可能。スイートルーム平日半額プランなども。
ダイナースクラブカード比較
ダイナースクラブカード
ダイナースクラブカード
お申し込み
年会費 このカードの特徴
22,000円(税抜)
  • ダイナースクラブカードといえばやはりこのカード。
  • ダイナースグローバルマイレージを利用すると、スターアライアンス、ワンワールド、スカイチームの加盟航空会社のフライトでもマイルを加算することができる。
ANAダイナースカード
ANAダイナースカード
お申し込み
年会費 このカードの特徴
27,000円
  • ANA提携カード。通常のフライトマイルに加えて、区間毎のボーナスマイルを付与。
  • ANAはもちろんユナイテッド航空等のスターアライアンス加盟各社の利用でもマイルを貯められる。ANAマイレージクラブへの移行が無料で行えるので、ANA利用の多い方や国内旅行、ショッピングなどでカード利用が多い方にお勧めなカード。
  • ANAカード会員限定の割引運賃「ビジネスきっぷ」が利用できる。ご搭乗当日の予約・変更も可能で、会員専用「マイ出張サポートエリア」で出張手配に必要なサービスを受けられる。
  • 通常入会ボーナスで2000マイル、翌年継続で2000マイル付与。
ダイナースクラブ入会時に届く冊子

ステータス性の高いクレジットカードと言えば、必ずと言っていいほど名前があがるのがこのダイナースクラブカードです。”後払いで商品の購入ができるカード”として初めてクレジットカードを世にリリースしたことでも有名です。リリース当時は、経営者や外資・国内大手企業勤務者、医師、弁護士などの社会的地位が高い、本当に限られた一部の者のみを対象にカードを発行していたようです。クレジットカードが決済の手段として一般化した現在でも、当時のVIP感やステータス性を損なうことのないよう、厳正な審査のもと会員を集めています。

クレジット決済はカード会員への信用があってこそ成り立つ決済方法ですから、カードを所有しているだけでその人の社会的信用度を表します。この考え方は海外ではもっと顕著で、パスポート以上の効力を発揮する場合もあるようです。クレジットカードの最高峰とも言えるダイナースクラブカードを所有することは、そのままカードホルダー自身の高いステータスを意味します。

ダイナースクラブカードには一律の利用制限がありません。通常のカードは1か月あたりの限度額が設けられていて、それ以上使おうとしても使うことができない仕様になっています。信用度の高い会員のみを対象としているからこそ出来るダイナースクラブカードオリジナルの強みと言えます。

「一律の利用制限がない」ということの利点は、一般的なカードでは支払いの難しい数百万円単位の決済が一度で行えることです。さらにその決済分が全てマイルやポイント発生の対象になりますので、これは大変お得です。例えば400万円の車をANAダイナースカードで購入すると、貯まるマイレージは40,000マイル。成田とハワイの往復航空券分に相当します。

レストランやホテルなどの特別優待券

一般カードと高級カードの違いは何でしょうか。大雑把に言ってしまえば、専用デスクの有無、空港ラウンジの有無、高級レストラン・ホテルなどでの料金割引などの各種優待サービスの有無です。高級カードの中にもまたゴールドやプラチナ、さらにブラックといったランクがありますが、これらの違いはこの3つの質の高さの違いになってきます。特にランクの違いを感じるのが専用デスク(VIP会員専用の電話窓口で、レストランやゴルフ場の検索・予約を電話1本で行ってくれる)で、カードのランクが上がるにつれて、よりわがまま(?)な要望にも極力応えてくれるようになります。

ダイナースクラブカードはこういった高級カードの中で、ちょうど他社プラチナカードと同レベル帯に位置します。予約の難しい高級料亭の予約代行や、旅行時の都市案内などは一般的なゴールドカードを一つ上回る部分です。また機能面のみでなく、より品質を高めようとする精神にも目を見張るものがあります。ダイナースクラブカードオフィシャルホームページで紹介されている「お客様の声から」。会員の生の声を聞き、それに対してどう対応したのかが掲載されています。ブランド全体の質を高め、会員全員に優良なサービスを提供しようとする姿勢が窺えます。

他社ゴールドカードを圧倒するほどのステータスを持つダイナースクラブカードですが、実はさらにその上に位置するカードが存在します。それがダイナースクラブの最高峰カード「ダイナースクラブ プレミアムカード」です。最大の特徴は「コンシェルジュ」と呼ばれるサービスが受けられることです。コンシェルジュは、ホテルやゴルフ場などの検索・予約、コンサートチケットの取得などはもちろんのこと、一般では取得の難しい人気チケットの取得なども希望すると叶えてくれる、まるで秘書のような存在のサービスです。コンシェルジュ以外の他のサービスも内容がアップグレードされるようですが、詳しいデータは出回っておらず、その全体像はカードホルダーのみぞ知るところです。

ダイナースクラブプレミアムカード

このカードを取得するためには、ダイナースクラブからのインビテーションが必要不可欠です。インビテーションとは直訳すると「招待」という意味で、ダイナースクラブカード会員の中から、利用状況や利用年数などによってさらに優良な会員を選出し、カード発行の招待をしています。当ページではANAダイナースカードやデルタ スカイマイル ダイナースクラブカードのような提携カードも紹介していますが、利用実績として役立つのはダイナースが直接発行している、俗にプロパーカードと呼ばれるカードでの利用実績だけです(上表の一番上のカード)。どのくらいの期間、どのくらいの額の利用をすればいいのかは公開されていませんが、月に20万円~30万円程度で1年間利用したらインビテーションが来たという例があるようです。また、医者や弁護士といった社会的信用を得やすい職業の場合、通常よりも招待される確率が高くなるという話もあります。逆に、月に10万円以下の利用で半年の利用しかしてなくても、電話で自己申請することでインビテーションを受けられたという例もあるようです。